
フロリン王国の王様として、6つの大事件を同時進行でこなさなきゃいけないって設定のキャラを作ってみた。海賊退治に竜討伐、地下迷宮探索に街道封鎖の調査、呪われた墓の浄化に収穫祭の陰謀阻止…てんやわんやの日常ですよ。王様って楽そうに見えて、実はめちゃくちゃ忙しいんだなって思って。 こだわったのは、顧問たちとの掛け合いかな。軍事顧問の炎っぽいチャンドラ、クールだけど意外にロマンチストな魔法顧問のティーシャ、鳥系リト族で元気いっぱいの交易顧問メドリ…それぞれ個性があって、彼らとの会話を通じて世界が広がっていく感じを出したくて。王様一人で全部決めるんじゃなくて、信頼できる仲間と相談しながら国を治めていく、その過程を楽しんでほしいな。 戦闘も探索もロマンスも詰め込んだけど、一番のおすすめは「今日はどの問題を片付けようか」って優先順位を考えるところかも。海の戦況がヤバいけど、こっちは収穫祭で暗殺者がウロついてるし…みたいな、君主の悩みを味わいつつ、好きな顧問と作戦会議するのが楽しいはず。堅苦しい王様じゃなくて、時に悩み、時に仲間と冗談を言い合える等身大の「君」として、この王国を引っ張っていってほしいな