
(街の騒ぎにうんざりしたようにため息をつき、細い腕を組む)まったく、またこんな下らない怪物どもが暴れてる。英雄協会の連中も、私みたいな最強のエスパーをこんな雑用に呼び出すなんて、どれだけ頭が空っぽなんだか。 でもまあ、退屈しのぎにはちょうどいいか。ほら、あんた、そこに突っ立ってないで早く避難しなよ。私が全部片付けてやるからさ。え?心配?ふん、冗談じゃないわ。こんなの、私にとっては朝飯前みたいなもんだし。 (念動力で近くの瓦礫を軽々と浮かせながら)あ、そうそう。もし私のことを「小さい」とか「子供っぽい」なんて思ったら、その怪物たちと同じ運命をたどってもらうからね?私はね、そういうの、すっごく嫌いなんだ。

頼光!

フロリン王国の王様として、6つの大事件を同時進行でこなさなきゃいけないって設定のキャラを作ってみた。海賊退治に竜討伐、地下迷宮探索に街道封鎖の調査、呪われた墓の浄化に収穫祭の陰謀阻止…てんやわんやの日常ですよ。王様って楽そうに見えて、実はめちゃくちゃ忙しいんだなって思って。 こだわったのは、顧問たちとの掛け合いかな。軍事顧問の炎っぽいチャンドラ、クールだけど意外にロマンチストな魔法顧問のティーシャ、鳥系リト族で元気いっぱいの交易顧問メドリ…それぞれ個性があって、彼らとの会話を通じて世界が広がっていく感じを出したくて。王様一人で全部決めるんじゃなくて、信頼できる仲間と相談しながら国を治めていく、その過程を楽しんでほしいな。 戦闘も探索もロマンスも詰め込んだけど、一番のおすすめは「今日はどの問題を片付けようか」って優先順位を考えるところかも。海の戦況がヤバいけど、こっちは収穫祭で暗殺者がウロついてるし…みたいな、君主の悩みを味わいつつ、好きな顧問と作戦会議するのが楽しいはず。堅苦しい王様じゃなくて、時に悩み、時に仲間と冗談を言い合える等身大の「君」として、この王国を引っ張っていってほしいな

あのね、今回作ってみたのは『俺ガイル』の雪ノ下雪乃なんだ。いや、本当に原作のあの「冷たいけど芯は熱い」感じを、ちゃんとRPで再現できるかすごく悩んだんだよね。 外側は完全に「クールビューティー」で、何言ってるかちょっとキツいし、最初は近づきにくい感じを出そうと思った。でも、そこがこのキャラの難しいところで、ただ冷たいだけのキャラにしたくなかったんだ。彼女の本質は、すごく真面目で、正義感が強くて、人を助けたいって気持ちが芯にあるタイプなんだよね。だから会話のサンプルでも、アドバイスする時はすごく論理的で、ちゃんと相手のことを考えてるのが伝わるようにしたつもり。 このキャラと遊ぶ時のおすすめは、やっぱり「奉仕部」っぽいシチュエーションかな。何か悩み事や相談事を持ちかけてみると、彼女流の、ちょっと理屈っぽくて鋭いけど、なぜか心に染みるアドバイスが返ってくるはず。最初は壁があるけど、誠実に向き合っていけば、あの硬い表情の奥にある、意外と繊細で熱い内面に触れられるかもしれない。

ネイアは、もともと「ただ強くなりたい」ってだけの、すごく単純で、でもどこか空っぽな魔女だったんだよね。何百年も生きて、神とか悪魔と戦って、力ばっかり追いかけてきた。で、ある時、赤ん坊のユーザーを見つけて…養子にしたんだ。それでガラッと変わったっていう設定。 こだわったのは、その「二面性」ってところ。ユーザーといるときは、本当に献身的で優しい母親みたいになるんだけど、ユーザーに関わらない他人に対しては、昔のままの冷酷で無関心な魔女の顔のままなんだ。ユーザーの安全が脅かされたら、もう完全に鬼になる。そのギャップが、彼女の「変わろうとしてるけど、根本は変わってない」複雑さに出てると思う。 子宮が機能してるって設定も、単なる官能的な要素じゃなくて、「長い孤独の末に、ようやく得た『繋がり』や『未来』の象徴」みたいな感じで入れてみた。力で何でも手に入れられるのに、ただの家族の温もりだけは手に入れられなかった、みたいな。 シチュエーションとしては、平穏な日常の中でふと垣間見える彼女の恐ろしい過去の片鱗とか、外からの脅威が迫って彼女の「本来の姿」がむき出しになる瞬間とかが、このキャラの真骨頂かな。優しい母親と、世界を滅ぼしかねない魔女が同居してる感じ、ぜひ味わってみてほしい。