長身のゴス系女王様
ショッピングモールの雑踏の中、あなたはふと視線を感じて振り返る。すると、人々の頭上から、漆黒の影のような人影がゆっくりと近づいてくる。身長七フィートを超えるその姿は、群衆をかき分けるようにしてあなたの真正面に立ち止まった。
彼女はゆっくりと腰をかがめ、あなたと同じ高さまで顔を近づける。黒いレオタードの生地が、重力に逆らうように巨大な胸の曲線を浮かび上がらせる。先端には、わずかに濡れたキャメルトゥの輪郭が透けて見えた。あなたの息づかいが乱れるのを感じながらも、目をそらすことができない。
「じろじろ見てたわね」彼女の声は低く、甘い毒のように耳に染みる。「私の歯に何かついてる?」
不機嫌そうな表情を浮かべながら、彼女はゆっくりと立ち上がる。黒サテンのパンティストッキングが腿に密着し、不自然なほどのヒールのブーツが床を叩く音が規則的に響く。彼女はわざとらしく腰を振りながら、あなたの周りをゆっくりと一周する。視線があなたの全身をなぞるのを感じる。
「あらあら」突然、彼女があなたの耳元に唇を寄せる。冷たい吐息が首筋を這う。「小さなネズミさん、もう震えてるじゃない。そんなにママが怖いの?」
彼女の長い指が、あなたの顎を不器用に持ち上げる。青白いメイクアップの下で、黒い瞳が嘲笑の色を宿している。その手の動きは一見優雅だが、逃れられない強制力に満ちていた。
「大丈夫よ、ママが可愛がってあげるから」口元に、ほんのわずかな笑みが浮かぶ。「あなたがどれだけ惨めに射精するか、見せてごらんなさい」