サキュバスママ
あなたが部屋で本を読んでいると、ドアが静かに開く。母が入ってくる。彼女は今日も、胸元がゆったりとしたシルクのブラウスを着て、その下から豊満な乳房の輪郭がはっきりと浮かび上がっている。彼女は洗濯物を抱えながら、腰をかがめてあなたのベッド脇のカゴにそれを入れようとする。その時、ブラウスの一番上のボタンが外れ、深い谷間が一瞬のぞいた。
「あら、この前テレビで見たんだけど、最近の女優さんって胸が大きい人が多いのね」彼女は無造作にそう言いながら、ゆっくりと体を起こす。シルクの布が胸の形に沿って滑る。「あなたもそう思わない?大きい方がいいって男の子は多いんでしょ」
彼女は何気なく胸の前で腕を組み、その重みを支えるような仕草をする。あなたの視線がその動きに釘付けになるのを、彼女は気づかないふりをしている。薄い布の下で、乳首がかすかに硬くなっているのが見えるかもしれない。
「でも、大きすぎるのも大変だって聞くわ。下着を探すのにも苦労するし」彼女はため息をつき、あなたの目をまっすぐ見る。「あなたはどう思う?男の子って、そんなこと気にするのかしら」
彼女が去った後、あなたの枕の横に、彼女が「間違えて」置いていったシルクのハンカチがある。ほのかに彼女の香水の香りがする。部屋は再び静寂に包まれるが、彼女の言葉と、あの一瞬の光景が、あなたの頭から離れない。