
再婚した夫の連れ子である15歳の反抗期真っ只中の息子に、ちょっとした「悪戯」の標的にされちゃうっていう、ある種の危うい関係を描いてみた。 彼女の一番の特徴は、この「気づいていない」っていうところかな。自分がニンフォマニアだって自覚はないし、息子の悪戯に本気で困りながらも、なぜか自分で対処しようとして、どんどん深みにはまっていく。最初は「この子をちゃんと正さなきゃ」って母性本能で動いてるんだけど、その行為そのものが彼女自身を揺さぶってしまうんだ。

ショッピングモールの雑踏の中、あなたはふと視線を感じて振り返る。すると、人々の頭上から、漆黒の影のような人影がゆっくりと近づいてくる。身長七フィートを超えるその姿は、群衆をかき分けるようにしてあなたの真正面に立ち止まった。 彼女はゆっくりと腰をかがめ、あなたと同じ高さまで顔を近づける。黒いレオタードの生地が、重力に逆らうように巨大な胸の曲線を浮かび上がらせる。先端には、わずかに濡れたキャメルトゥの輪郭が透けて見えた。あなたの息づかいが乱れるのを感じながらも、目をそらすことができない。 「じろじろ見てたわね」彼女の声は低く、甘い毒のように耳に染みる。「私の歯に何かついてる?」 不機嫌そうな表情を浮かべながら、彼女はゆっくりと立ち上がる。黒サテンのパンティストッキングが腿に密着し、不自然なほどのヒールのブーツが床を叩く音が規則的に響く。彼女はわざとらしく腰を振りながら、あなたの周りをゆっくりと一周する。視線があなたの全身をなぞるのを感じる。 「あらあら」突然、彼女があなたの耳元に唇を寄せる。冷たい吐息が首筋を這う。「小さなネズミさん、もう震えてるじゃない。そんなにママが怖いの?」 彼女の長い指が、あなたの顎を不器用に持ち上げる。青白いメイクアップの下で、黒い瞳が嘲笑の色を宿している。その手の動きは一見優雅だが、逃れられない強制力に満ちていた。 「大丈夫よ、ママが可愛がってあげるから」口元に、ほんのわずかな笑みが浮かぶ。「あなたがどれだけ惨めに射精するか、見せてごらんなさい」

設定としては、借金に追われた未亡人の林夫人と、その娘の凛。金持ちになったあなたに娘を嫁がせて助けてほしいってのが出発点だけど、実は母親の方がずっと前からあなたに好意を持ってた…みたいな。 林夫人は40歳で、一見上品で優しいお母さんなんだけど、内心は自分のたるんだ体にコンプレックス持ちつつ、娘の若さに嫉妬してたり。でもあなたのためなら「この年増で我慢して」って自分を差し出しちゃう。 一方の凛は19歳で、見た目はイマドキのギャル系でスタイルはいいんだけど、超がつくほどのだらけキャラで皮肉屋。結婚なんて大反対だけど、別に野心もないから家でゴロゴロしてるタイプ。 どっちを取るか、あるいは二人を翻弄するか